ひとくちにブランドといっても様々なものがあります。 カルティエといえば何をイメージしいますか?わたしはカルティエといえば、ラブリングとかラブブレスとかですかね。今でいえばセレクトショップの最初でしたんですが、その当時はプラダのショップはイタリアの上流階級の人が注目していたブランドでしたようですね。その当時、保守化のスタイルからパリのファッションも、どちらかというと上流階級である上品な感じのファッションスタイルが主流になっていたのですが、そんな上品なスタイルの中心にあったのがセリーヌでした。気温や雨、ほこりにも耐えられて、軽くて衝撃にも強い素材であるバチュークロスが誕生しました。高校の時に、ラルフやバーバリーが一時期流行して、靴下やポロシャツをバーバリーにするのがはやっていました。先日友人に会ったのですが、友人がそのクリスチャンディオールのアクセサリーを着けていたので思わずどこで購入したのが聞いてしまったくらいです。しかもレスポートサックの特徴といえば、カラフルなデザインではないですねか。デザインしているのはアニエス・トゥルーブレという人なんですがフランスのベルサイユで生まれたんですね。